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就職・転職や昇進にも!資格の王道「TOEIC」の重要性を解説

みなさんこんにちは!

このサイトでは20〜30代の方向けに仕事や転職に役立つ情報を発信しています。

今回のテーマはズバリ「TOEIC」です。

最近では、外資系企業で働く人も珍しくない世の中になりましたね。

私も転職エージェント経由で外資系企業を紹介されることが増えており、肌感覚でも外資系企業が増えたなぁと実感しております。

そんな外資系企業ですが、多くの企業では【英語力】が少なからず求められます。

また、昨今では海外進出を狙うグローバルな視点を持つ企業が増えてきており、英語力がなければ書類選考すら通らないという企業も出てくるようになりました。

そこで今回は英語資格の王道「TOEIC」の重要性についてお話ししたいと思います。

英語力を測る指標として最もメジャーな資格はTOEIC

TOEICは、英語力をアピールするなら持っていて当たり前の資格です。

誰しもが聞いたことのある資格ではないでしょうか。

最近ではスピーキングやライティングの試験もありますが、現状はL&R(リスニングとリーディング)で十分な印象です。

就職・転職で使える資格なのはもちろん、昇進に必要としている企業も増えてきましたね。

使える資格No.1と言っても過言ではない資格なので、英語に少しでも触れる仕事をしたいのであれば必ず取得しましょう。

点数で言うと、600点未満であれば資格欄に書いても無意味です。個人的には、700点を超えてやっと資格欄に書けるかな、という印象です。

「え、そんなに高いの?」と思われるかもしれませんが、700点くらいなら真剣に勉強すれば2カ月程度で取れます。

ちなみに私は最初受けた時400点でしたが、2カ月後に800点以上取得しました。

「ほとんど勉強してないよ」と言えればカッコイイのですが、ものすごく勉強しました(笑)

毎日英語漬けで、途中ちょっと嫌になったぐらいです。

試験のポイントは「聴く」と「読む」なので毎日英語を聴いて毎日英文を読んだ方が良いですね。

特にリスニングパートの後半は、問題文を先に読んで理解しておくリーディング力が求められるので、英文は必ず毎日読みましょう。

また、アマゾンなどで売られている公式テキストが、勉強するには1番良いですね。

英語の勉強法(意外と地道です。)

ここでスコアを急激にあげる勉強法をご紹介できれば良いのですが、結論を申し上げると「ない」です(笑)

合う・合わないや近道・遠回りの勉強はもちろんあります。

しかし、楽して英語をマスターできるかのような宣伝をしている商材を目にしますが、あれは信じない方が良いと思います。

実際に経験すれば分かりますが、英語は毎日触れなければ確実に力が落ちますし、1週間などの短期間で身につくものではありません。

海外留学をしても、よく言われるのが「リスニングに1年、スピーキングに3年」という言葉です。それだけ英語は地道に馴染んでいくしかないということですね。

楽に見えることは必ず落とし穴があると思ってください。

お金も楽に稼げることなんて存在しませんよね?あれと同じです。

就職・転職で見るTOEICの重要性

就職・転職で今最も人気があるところがGAFA(ガーファ)と呼ばれる外資系企業です。

Google、Apple、Facebook、Amazonですね。

私は以前、転職活動で上記の1社から内定をもらいましたが、この時に助けられたのがTOEICです。(その後、諸事情によりこの内定は辞退させて頂きました。)

英語のスキルチェックもあったのですが、ビジネス英語はTOEICで触れる機会が多かったので、問題ありません。

そして何より、800点以上あるとほとんどの企業で書類選考を通してくれます。

むしろこのGAFAに入社したいのであればTOEICは避けて通れないものだと思っておいた方が良いでしょう。

TOEIC高得点でも慢心は禁物

そしてこのTOEICができても、聴けるかや話せるかは別問題なんですよね。

私もネイティブ同士の会話はスラングなどもあり聴き取れないですし、スピーキングもイマイチです。

TOEIC900点以上を所有していても、話せない人は沢山います。あくまで1つの指標であるということを忘れずに。

せっかくTOEICで高得点を取得できたのなら、それに満足せずに英語に触れ続けることをオススメします。

読書をするなら洋書を読んでみる、映画を吹替にせず字幕も表示させない、など割と楽しみながら続けると良いでしょう。

様々な表現を学んでいけるため、スピーキングにも間違いなく役立っていきます。

「高得点を取得して終わり」ではなく「将来子供と英語で会話できるようになる」くらいのスタンスが良いですね。

また、TOEICの有効期限は2年となっております。

このため、再度受験するということになった場合、もう一度勉強し直さなければなりません。

しかし英語に普段から触れているのであれば、勉強せずとも確実に点数は上がります。

そういった側面からも、必ず英語に触れていましょう。

まとめ

今後のビジネススキルとして英語力は身につけておいて絶対に損はしません。

そして確実に視野が広がるスキルです。

その1つの指標として、TOEICには挑戦しておいた方が良いです。

また、挑戦して高得点を取得できたとしてもそこに満足せずに英語に触れることを続けましょう。

そうすることにより、あなたの英語力は成長していきます。今後グローバルなことに挑戦していくことの近道にもなります。

私のように英語が苦手な人でも、ちゃんと勉強すれば得意になります。

ぜひ挑戦していってほしいと思います。

それでは今日はこの辺でおしまいです。

また次回お会いしましょう!

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